第一回あれの名前検定試験
問題
次の名称を答えなさい(各10点)。
- 金魚すくいで金魚をすくうもの
- インド人女性が額に付ける赤いもの
- 視力検査で片目をふさぐもの
- 野球選手が目の下に塗る黒いもの
- 裁判官が静粛にと言いながら叩くもの
- 耳鼻科医が頭に付ける丸い鏡のようなもの
- 相撲取りがまわしに付けるすだれみたいなもの
- 自転車の後輪に付けて二人乗りするための金属製のもの
- 手首の付け根にあるくるぶしのようなもの
- 服などに商品タグを付けるための糸状のもの
解答と解説
問1:ポイ。紙の強度は数種類あり、難易度を変化させることができる。価格は1個あたり約10円。
問2:ビンディ。ヒンドゥ教の既婚女性が赤い顔料を額に付ける。
問3:遮眼子。プラスチック製と金属製のものがあり、金属製のほうが高級品である。価格は500~2,000円程度。
問4:アイブラック。眩しさを軽減する効果があるとされている。貼り付けるシールタイプと肌に直接塗るタイプがあり、価格は約500円。
問5:Gavel。木槌をGavel、叩く板をSound Blockという。木槌には柄のないものもあり、Palm Gavelと呼ばれる。日本の法廷で使われることはない。価格は$100~200(GavelStore.com)。
問6:額帯鏡。鏡でライトを反射させて患部を照らし、穴から目視する。価格は約5,000円。
問7:さがり。相撲規則の力士規定に「十枚目以上の力士は出場のとき大銀杏に結髪し、まわしは紺、紫色系統の繻子、さがりは同色の絹を使用する」と定められている。さがりの作成風景。
問8:ハブステップ。二人乗り用のパーツと思われがちだが、転倒時にギアの破損を守るという大義名分がある。
問9:豆状骨。なぜかくるぶしほどメジャーではない。
問10:ロックスまたはアンビタッチ。一度取り付けると、切る以外に外すことはできない。価格は1個あたり約50銭。
By poturi | 09年01月15日(木) | コメント(0) | トラックバック(0)この記事のトラックバックURL
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