January 2010のアーカイブ
捏造
ねつぞう ―ざう 【▼捏造】
(1) こねてつくること。
「うどんを―する」
(2) 文章を何度も練りなおすこと。推敲。
「報告書を―する」
――広辞怨第六版より
捏造を捏造してみた。
By poturi | 10年01月30日(土) | コメント(0) | トラックバック(0)みよじ
苗字を「みよじ」と言う人って多いような気がする。あと、物質を「ぶしつ」とか、女王を「じょうおう」とか、体育を「たいく」とか。そう聞こえるだけなのか、本当にそう言っているのかはよく分からないけれど。じょうおうとたいくはATOKで変換できたから、口語ではよくある読み方なのかもしれない。
By poturi | 10年01月28日(木) | コメント(0) | トラックバック(0)苛々
「こちら側のどこからでも切れます」
カップ焼きそばのソースとか、納豆のダシ汁なんかに書いてある文言。端っこにはいかにも切れそうな雰囲気の点線が入っている。上を切る。切れない。下を切る。切れない。真ん中を切る。切れない。どこも切れない。端っこがびろんびろんに伸びる。無理にちぎると中身が飛び散る。そんなことがままある。
By poturi | 10年01月24日(日) | コメント(0) | トラックバック(0)がぶり寄りとカブリオレって似ている
琴奨菊がまたがぶり寄りで勝っていた。がぶり寄り。
がぶる?
がぶるとは、まわしを取って相手を引きつけて上下にぐいぐいやること。文字にするといくぶん下品だけど、相撲では高度な技らしい。この動きに「がぶる」と命名した人は天才だと思う。言われてみれば確かにがぶるとしか言いようがない。みこし担ぎで最初に「わっしょい」と言った人と同じくらいのセンスだと思う。
ちなみに私はこれまで一度もがぶったことはないし、今後もきっとがぶることはないだろう。気づかぬ間にがぶっていた、ということもなさそうだし、ほとんどの人は生まれてから死ぬまで一度もがぶらずに一生を終える。さみしい話だ。
By poturi | 10年01月18日(月) | コメント(0) | トラックバック(0)明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします。
今年はExcelでランニングの記録をつけている。iPodも楽しそうだけど、腕に付けて走るのはなんだか邪魔くさいし、普通にSEIKOのプロスペックスでタイムを取って手作業で入力することにした。
私は基本的に無精な人間なので、思い立ったときにだけ走る。だから走るときはよく走るし、走らないときは2ヶ月サボったりする。せっかく20kmを軽く走れるようになっても、サボるとまた5kmからやり直すことになって、なかなかフルマラソンにまでたどり着けない。ランニングの記録をつけることで、サボり癖が直るかもしれない。いや、結局記録をつけることをサボってしまう気がする。こういうのが続いたためしがない。
無精が走るなんて矛盾しているようだけど、いかに楽をして速くなるかを模索するのが無精の考え方だ。家の付近は丘陵地帯で坂だらけなので、いつも坂が一番きついところを選んで走っている。5km走っただけで7kmくらい走ったことになって、お買い得な気がするからだ。
ベストタイムはハーフマラソン1時間36分。今年はハーフ1時間30分を目標にしてみよう。そんなことを考えていたら、なんだか無理そうな気がしてきた。目標なんて立てるものではない。やっぱり今年も漫然と走ろう。
By poturi | 10年01月07日(木) | コメント(0) | トラックバック(0)お問い合わせ
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